皆さん、こんにちは。今日もデイヴィッド先生がイデオムをご紹介します。
今回は (To be) as cool as a cucumber – とても冷静に落ち着きを払って(いる)
直訳するとキュウリのように涼しげでいる、みたいな感じでしょうか。
前回はリンゴを使った言い回しでしたが今回はキュウリになりました!
Let’s check it out!
Let me tell you about a time I was cool as a cucumber.
私がとても落ち着きを払って冷静でいた時のお話です。
It was in 1990 and I was new in Japan.
1990年、私は日本に来たばかりでした。
I was 30 years old and 75 kilograms of muscle and bone.
私は30才で体重も75キログラム。筋肉質でしまった体をしていました(笑)
And I was highly trained from many years in the Dojo.
そして何年も道場で体を鍛えていました。
I was having Ramen at that green dragon Ramen shop on Midosuji Street in Namba.
ある時、私が御堂筋の金龍でラーメンを食べていると、
A Japanese boy came racing across the bridge and he was being chased by a group of maybe 8 Japanese boys.
ひとりの日本人の少年が橋を渡って急いで走ってきました、どうやら彼は8人の日本人の少年グループに追いかけられているようでした。
They caught him right next to the ramen shop and they all started beating him really badly.
彼らはラーメン屋の横でその少年を捕まえて、彼を殴ったり蹴ったりし始めました。
Everybody was just watching.
周りの人たちは、それをただ見ているだけ。
I put down my bowl of noodles and cool as a cucumber walked into the circle of chimpira.
私はラーメン鉢をおいて、そして落ち着きを払って、チンピラ達の中へ歩いて行きました。
I looked at the leader with my dangerous tiger eyes, picked up the beaten boy by the shoulder of his coat, and walked him out of the circle of chimpira.
私は虎のような怖い目でリーダーを睨みつけ、殴られている少年の肩をつかんで、彼をチンピラ達から助け出しました。
They watched for a few seconds and then, lucky for me, turned around and walked away….cool as a cucumber that day.
グループの少年達はしばらくこちらを見ていましたが、ラッキーなことに、そのまま立ち去って行きました……..
あの日の私は本当に冷静沈着でかっこよかったなあ(笑)
Thanks again for coming and please come again.
Until next time, Hang loose.
最後まで読んでくださってありがとう。
それではまた次回まで!
ゆったり過ごしてくださいね。